次に買いたいハンドブレンダー|Braunマルチクイック7を選んだ理由&過去使用品との比較

ハンドブレンダー

最近まで使っていた山善のハンドブレンダーが1年半で壊れてしまいました。せっかくなので次に買うものを徹底的に調べた過程を記事にまとめます。

これまで使ってきたキッチン家電の歴史と反省も含めて、同じように買い替えを検討している方の参考になれば嬉しいです。

またハンドブレンダーが壊れました

最近まで使っていたのは山善のハンドブレンダーです。シンプルで使いやすく値段も手頃だったので購入しましたが、1年半でヘッド(刃がついている部分)が固くて動きにくくなってしまいました。無理にスイッチを入れたらモーターも弱くなってしまいそれから復活せず。連続稼働に弱いのが難点でした。

安いものを買って後悔するのはもうやめよう、次こそ長く使えるものを選ぼうと決意して徹底的に調べることにしました。

これまで使ってきたキッチン家電の歴史

振り返ってみると10年で3台使ってきました。

①レコルト カプセルカッター(約12年前〜現在も使用中)

最初に買ったのはレコルトのフードプロセッサーです。離乳食づくりがきっかけで購入しました。4枚刃で回転数も多く攪拌力が高く、氷も砕けます。12年経った今もまだ現役で使えているのが驚きです。

ただ鍋や他の容器に直接使えないので、ポタージュスープを作るときなど一度容器に移して撹拌してから鍋に戻す手間がかかります。洗い物も増えるのが難点でした。

↓私が持っているものは販売終了しているのでリンクは最新のものです。

②ビタントニオ ハンドブレンダーセット(約7年使用・本体が故障)

鍋に直接入れて使えるハンドブレンダーが欲しくて購入しました。ハンドブレンダー・ホイップ用アタッチメント・フードプロセッサーの3役をこなせる便利なセットです。

鍋に直接入れられるのでポタージュやドレッシングづくりが一気に楽になりました。刃を取り外して洗えるので衛生的で、回転速度も細かく調整できて使いやすかったです。7年使えたので十分と言えますが、本体が壊れるとセット全部が使えなくなるというデメリットも実感しました。

③山善 ハンドブレンダー(1年半で故障)

ビタントニオが壊れた後、シンプルで安いものにしようと購入。しかし1年半で壊れてしまい今に至ります。

次に買うものを徹底的に調べました

泡立て器もフードプロセッサーも手元にあるので、まずはハンドブレンダー単体で探してみました。予算は9千〜1万5千円くらいです。

候補に挙がったのはこの3つです。

ブラウン マルチクイック5 MQ50001M
モーターが400Wと群を抜いた出力です。口コミでも丈夫で壊れにくいという声が多く、メーカーの補修部品保有期間も6年間なので一部が破損しても引き続き使える可能性が高いです。

パナソニック MX-S302-W
安定した品質のパナソニック製。信頼性は高いです。

BRUNO スティックブレンダー BOE141
見た目がおしゃれでかわいいデザイン、軽量なのも魅力です。

性能で比較するとBraunのモーター出力が圧倒的で、長く使いたいという観点から最有力候補になりました。

モーター出力の比較

ハンドブレンダーを選ぶうえでモーターの出力は重要なポイントです。実際に調べた各製品の出力+わかりやすい特徴を参考までにご紹介します。

モーター特徴
山善 YHBA-S120120W値段が安い
ビタントニオ VHB-20150Wコンパクトで軽量
BRUNO BOE140200Wおしゃれ・軽量・回転数が多い
パナソニック MX-S302200Wモーター加熱保護・国内修理窓口
レコルト RCP-3260Wコードレス・回転数が多い
ブラウン MQ7035IGWH400W補修部品6年保有

出力が高いほどパワフルで連続稼働にも強くなります。過去に山善が連続使用で弱ってしまった経験があるので、今回はパワーを重視することにしました。

Braun マルチクイック7に決めた理由

単体のブレンダーを探していたところ、大根おろし用パーツ付きのセットが目に入りました。

安いプラスチックの大根おろしをずっと使っていて、おろすのが大変だと感じていたので電動でおろせるパーツがあれば一石二鳥です。そこで注目したのが

Braun マルチクイック7【MQ7035IGWH】です。

付属しているアタッチメントはこの4種類です。

  • ハンドブレンダー
  • フードプロセッサー
  • 泡立て器
  • 大根おろし

すでにフードプロセッサーと泡立て器は持っていますが、どちらも10年以上使っているのでいつ壊れてもおかしくない状態です。Braunのフードプロセッサーは2枚刃ですがモーターの精度は今使っているレコルト以上なので、買い替えになっても対応できます。

2026年8月現在の楽天価格は13,035円。大根おろし器を別で買う手間が省けてこのアイテム数と6年間の補修部品保有を考えるとコスパが良いと判断しました。

ハンドブレンダーがあると何が便利?

ハンドブレンダー・フードプロセッサー・泡立て器は私の中でかなりの生活必需品です。あるとできることがぐっと広がります。

お菓子作りに

  • 生クリームの泡立て
  • チーズケーキの土台のビスケットを砕く
  • シャーベットやスムージーづくり(子どもが大喜びします)

料理に

  • みじん切り
  • ポタージュスープ
  • ドレッシング・マヨネーズ
  • 庭の大葉やバジルが大量に採れる時期の大葉味噌ごまそうめんダレ
  • バジル・くるみ・オリーブオイル・粉チーズで作る万能バジルソース

他にもまだまだありそうです。手動でもできなくはないですが、ハンドブレンダーがあるとハードルがぐっと下がって頻繁に作るのが楽しくなります。

まとめ・届いたらレポートします

ハンドブレンダー選び、いかがでしたか?

今回の比較で感じたポイントをまとめるとこの3つです。

  • 安いものを買って短期間で壊れるよりも、最初から信頼性の高いものを選ぶ方がコスパが良い
  • モーター出力は耐久性に直結するので要チェック
  • セット品は一つが壊れると全部使えなくなるリスクがある一方、複数の機能を一台でまかなえるメリットもある

届いたら実際の使い心地と過去に使ってきたものとの比較レポートをまとめます。お楽しみに!

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あるぱか
関東郊外の戸建てに住む40代主婦、2児の母。外食より手作り、業者より自分で。お金をかけずに「できた!」を積み重ねる暮らしの記録です。料理・DIY・ハンドメイド・家電メンテなど、素人目線でやってみたことをそのまま書いています。