Braun マルチクイック7レビュー|全機能を使ってみた正直な感想と買い方のコツ

ブラウンマルチクイック7

以前の記事でご紹介したBraun マルチクイック7(MQ7035IGWH)が届きました!今回はさっそく全ての機能を試してみたレポートをお届けします。

↓購入に至るまでの経緯を書いた前回の記事はこちらです

ハンドブレンダー

届いたので全機能を試してみました

ブラウン マルチクイック7

届いてすぐに全てのアタッチメントを取り出して使ってみました。本体は以前使っていた山善のハンドブレンダーと比べてずっしりとした重さが手に伝わってきて、最初から「これは違う」という予感がありました。

本体のスイッチは握り方でスピードが3段階に調節できる独自の仕様です。

弱く握ると「弱」⇒さらに握ると「中」⇒一番強く握ると「強」と、握る力に応じて三段階でスピードが変わるのが直感的で使いやすいです。

アイテムの紹介

ブラウン マルチクイック7
Braun マルチクイック7の中身

セット内容はこちらです。

  • 本体
  • ハンドブレンダーアタッチメント
  • 泡立て器アタッチメント
  • MCチョッパー(カッター・アイスカッター・中ぶた・おろしディスク)
  • 計量カップ&蓋

計量カップは付属品ですが使い勝手が良く、泡立てや攪拌をこの中で完結できるので洗い物が減ります。また蓋付きなので作ったものをそのまま冷蔵庫で保存できるのもうれしいポイントです。

①ハンドブレンダー(青紫蘇ダレ・バジルペースト)

一番使いたかったのがハンドブレンダーです。さっそく庭のハーブを使って青紫蘇ダレとバジルペーストを作りました。どちらも材料を付属の計量カップに入れてブレンダーにかけるだけで完成します。

肝心の使い心地ですが、パワフルさが断然違いました。あっという間にペースト状になって驚きました。今まで使ってきたものとは別次元のスピードです。

⇩詳しいレシピはこちらの記事でご紹介しています。


冷凍フルーツ・ヨーグルト・豆乳・ハチミツなどでヘルシーなスムージーを作るのも楽しみです。またハンドブレンダーアタッチメントは耐熱なので野菜を煮た熱い鍋に直接入れてポタージュスープを作ることもできます。

注意点
材料の総量が少なかったり水分が少なすぎたりするとうまく回らないことがあります。付属の計量カップの1/4程度以上、鍋に入れるときはヘッドの膨らんだ部分が半分以上隠れる量で作るとスムーズに回ります。

②泡立て器(生クリーム・メレンゲ)

【生クリームの泡立て】
付属の計量カップの中で泡立てられるのでボウルを使うよりコンパクトで飛び散りにくいのが最高でした。

持っていたダブルビーターのテスコム製ハンドミキサー(10年近く使用中)と比べると、泡立て器のヘッドが手動の泡立て器のような形状なので最初は頼りなく感じました。しかし400Wのモーターのおかげで生クリーム(乳脂肪45%)は約2分で泡立ち、むしろハンドミキサーより早く感じるくらいでした。

テスコムハンドミキサー
約10年使用中のテスコムハンドミキサー

植物性の生クリームはもう少し時間がかかる可能性がありますが、総合的に満足です。生クリームはこちらで使っていけそうです。

【メレンゲの泡立て】
ツノがピンと立つまで泡立てるには3分以上かかりました。推奨連続稼働時間が3分なのでモーターへの負担はギリギリです。卵白3個分なら余裕、4個分でギリギリ、それ以上は本体が熱を持ってくるのでおすすめしません。

③チョッパー(野菜のみじん切り)

ブラウンマルチクイック7
ブラウンマルチクイック7
左:ブラウン 右:レコルト

以前から使っているレコルトのフードプロセッサーは4枚刃ですが、こちらは2枚刃です。違いがわからないほどあっという間に野菜のみじん切りができました。またレコルトよりも容量が多いので一度にたくさん野菜を入れられるのもポイントです。レコルトが壊れてもこちらで問題なく使っていけそうです。

④アイスカッター

製氷器で作った氷を入れて使います。最初は冷たい飲み物に入れるような粒状の氷ができると思っていましたが、実際にはふわふわのかき氷になりました。

これはこれで子どもたちが大喜びでした。ジュースや甘くした牛乳を製氷器で凍らせて使えばシャーベットやアイスも作れそうです。

一点注意点として、使用時にかなり大きな音が出ます。家族全員がびっくりしたので、使う前に一声かけることをおすすめします。

(説明書きを見落として写真ではたくさん氷を入れていますが、一度に使える氷の量は5個となっていました)

後日、氷とカフェオレを入れてフラペチーノ風を作ってみました♪

フラペチーノ風

⑤大根おろし

ブラウンマルチクイック 大根おろし

ハンドブレンダーの次に目当てにしていたのが大根おろしディスクです。

大根を2cm角に切ってから投入する必要がありますが、回してしまえばあっという間に完成します。仕上がりはふわふわで口当たりが良く、プラスチックのおろし器で手動でおろしたものとは明らかに違いました。とろろ芋やりんごのすりおろしにも使えそうです。

メリット・デメリットまとめ

全てのアイテムを試してみた上でメリットデメリットをまとめてみました。

【メリット】

  • 400Wのパワフルなモーターで素早く仕上がる
  • 付属の計量カップ内で作業できるので飛び散りにくく洗い物が少ない
  • 本体と泡立て器アタッチメント以外は水洗い可能(一部食洗機対応)で衛生的
  • 補修部品保有期間6年間で長く使える安心感がある

【デメリット】

  • 本体がしっかりとした重さがあるため、連続使用で手が疲れてくる
  • カッター部分の刃は切れ味抜群なので洗う際は怪我に注意
  • 材料の量が少ないとうまく回らないことがある

お得な買い方

決して安くはないので購入には勇気がいりますが、タイミング次第でかなりお得に買えます。

私は楽天のセール中に購入して25%オフで買えました。Amazonでもタイムセール中に同程度の割引になることがあります。楽天スーパーセール・Amazonプライムデー・ブラックフライデーなど大型セールのタイミングを狙うのがおすすめです。

まとめ

Braun マルチクイック7、全機能を使ってみた正直な感想をまとめるとこの3つです。

  • ハンドブレンダーと泡立て器は特に満足度が高く、今後メインで使っていける
  • 大根おろしは仕上がりがふわふわで手動とは別物のクオリティ
  • 本体の重さと連続稼働時間の制限があるので長時間使用には注意

値段以上の価値を感じられる一台です。セールのタイミングを狙ってぜひ検討してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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あるぱか
関東郊外の戸建てに住む40代主婦、2児の母。外食より手作り、業者より自分で。お金をかけずに「できた!」を積み重ねる暮らしの記録です。料理・DIY・ハンドメイド・家電メンテなど、素人目線でやってみたことをそのまま書いています。