目次
はじめに
水槽の上のポトスをきっかけに観葉植物にハマり、気づけば色柄違いの品種も含めて20種類以上になりました。
そんな我が家にとって、この冬は観葉植物を迎えて初めての冬です。まだ過ごしやすい日が続いていて、買ったころからそれほど気温も変わっていないので、本格的な対策はこれから。冬越しの情報を集めながら、準備を始めたところです。
すべての情報を取り入れて完璧に対策するのも一つの方法です。でも私的には基本のルールはきちんと守りつつ、植物の様子を見ながらその都度対策していこうと思っています。意外とやらなくても大丈夫だったこと、やっぱり必須だったことを肌で感じながら覚えて、「ここを超えると限界」という我が家のボーダーラインがわかるようになれたらいいなと思っています。
この記事では、冬に向けて我が家で準備していることをまとめます。春になったら、冬越しの結果も追記する予定です。
なお、我が家は関東南部で、雪はそうそう降らない(積もるぐらいに降るのは年に1~2回)地域です。寒さの厳しい地域では、もっとしっかりした対策が必要になると思うので、あくまで「関東南部の我が家の場合」として読んでいただけるとうれしいです。
観葉植物にハマり少しずつ集め始めて1ヶ月。本当は集め始めた順に一つ一つ魅力も含めてご紹介したかったのですが、冬が近づいてきているので、今回は先に冬対策をテーマにしてお話させてください。
まずは基本:観葉植物を室内で育てる4つのポイント
冬の話の前に、観葉植物を家の中で育てるうえでの基本をおさらいしておきます。1か月勉強してみて、私が「基本のき」だと感じているのはこの4つです。

- 水やりは「乾いたらたっぷり」:土が乾いてから、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりあげる。受け皿にたまった水は捨てる。根がいつも濡れていると、根腐れの原因になる
- 室温・湿度は人が快適に感じるくらい:人間が過ごしやすい温度と湿度は、観葉植物にとっても過ごしやすい環境
- 強すぎず、暗すぎない明るさ:強い直射日光が当たる場所や、極端に暗い場所は避ける。日に当てるならレースカーテン越しに。耐陰性のある植物でも、本の文字が読めるくらいの明るさは必要
- 風通しを良く:特に水やりや葉水のあとは大切。窓を開けられないときはサーキュレーターを回す。ただし、エアコンの風が直接当たる場所は乾燥で葉が傷みやすいので避ける
品種によって、水やりのタイミングや必要な明るさはそれぞれ違うので、これはあくまで共通する基本です。この4つを前提に、ここからは冬に特に気をつけたいことを書いていきます。
我が家の置き場所と環境
窓際ではなく、部屋の中央寄りに
観葉植物は明るい窓際に置くのが理想と言われますが、我が家では子どもが倒してしまう危険があるので、基本的にリビングの窓際には置いていません。置いているのは、部屋の中央寄りのこんな場所です。
- キッチンカウンターと、その上のハンギング
- ダイニングの棚
- 熱帯魚水槽の隣の棚と、その上のハンギング





窓際から離れているので、冬の窓から伝わる冷気を受けにくいのは、結果的に良いのかもしれません。
全ての写真をご紹介しきれていませんが、ほとんどの鉢はまだ4号鉢くらいの小さなサイズなので、床に直置きせずカウンターや棚の上に置いています。冷たい空気は低いところにたまりやすいと言われているので、これも冬には助かるポイントかなと思っています。
⚠子どもやペットがいる家での注意
観葉植物の中には、犬や猫、小さなお子さんが口にすると有害とされるものや、樹液や汁で皮膚がかぶれることがあるものもあります。
我が家で育てているポトスやモンステラ、マドカズラ、シェフレラ、ヘデラなども、そうした注意が必要な植物として知られています。鉢を窓際から離して置いているのは、倒れる危険のほかに、手の届きにくい場所に置く意味もあります。小さなお子さんやペットがいるご家庭では、置き場所に気をつけ、気になる植物は品種名で毒性を調べてから迎えると安心です。誤って口にしてしまったときは、すぐに医療機関や獣医師、日本中毒情報センターなどに相談してください。また、園芸店の苗には、育てる過程で農薬などが使われている場合もあると言われています。
ポトスの注意点は、冒頭で紹介した水槽のポトスの記事に書いています。
晴れた朝は、窓辺で日光浴
その代わり、晴れた日の午前中は、部屋中から鉢を集めて、レースカーテン越しに暖かい朝日が当たる窓辺に並べています。仕事のある日は出勤までの1時間くらい、休みの日はなるべく長めに。
この時間は、植物を一つずつ見るチャンスでもあります。集めたついでに葉水をして、葉に虫がついていないか、土が乾いているかをチェックしています。

暖房はエアコン、夜は切る
通常我が家は冬のリビングは人がいる時間帯は基本的にエアコンで暖めていて、夜は寝室に行くタイミングで切っています。家計的にも冬の電気代が極端に上がるのはつらいので、暖房をつけっぱなしにしなくても良い方法をできるだけ選びたいと思っています。
部屋の温度と湿度は、熱帯魚のために置いていた温湿度計で確認しています。数字でわかると、「今日は寒いから気をつけよう」と判断しやすく、すでに役に立っています。
我が家の温湿度計には、最低温度を記録する機能はないので、本格的に寒くなってきたら寝る前と朝起きたときの数字を見比べて、夜にどのくらい冷え込むのかを意識して確認していけたらよいなと思います。
冬越しの基本ルール
様子を見ながら対策するとはいえ、基本のルールはきちんと守ります。

- 水やりは控えめに:冬は成長がゆっくりになり、土も乾きにくくなるので、土の乾きを確かめてからあげる
- 水は常温で:水やりや葉水の水は、冷たすぎない常温にする
- 肥料はお休み:成長が止まる時期なので、基本的に与えない。代わりに活力剤を使う(メネデールなど)
- サーキュレーターで空気を回す:空気がこもると虫やカビの原因になるため
- 葉水のときは葉の裏も見る:乾燥すると虫がつきやすいので、葉水をしながら葉の裏もチェックする
- 植え替えは秋のうちに:植え替えたい子は、10月中に終わらせました。冬の植え替えは植物に負担がかかると言われています
我が家の植物、寒さの目安
我が家のリビングにお迎えした植物たち、庭の挿し木など既存の物含め20種類以上あるので、寒さに弱そうな順に分けてみました。
【植物ごとの寒さの目安】※表は横にスクロールできます
| 寒さに弱い度 | 植物 | 我が家の最低温度の目安 | メモ |
|---|---|---|---|
| ⚠特に注意 | カラテア・オルビフォリア | 最低10℃、できれば12〜15℃ | 乾燥も苦手。窓辺の冷え込みと、エアコンの風を避ける |
| ⚠特に注意 | マドカズラ(新入り) | 最低10℃、できれば12〜15℃(カラテアに合わせて管理) | 普通のモンステラより寒がりと言われる。最低温度は5℃~10℃、安全側の目安に寄せる。カラテアのとなりに置いて同じようにケアしてあげる |
| ⚠特に注意 | コリウス | 10℃を下回らないように | 晴れた日に窓辺で日光に当てたら、夕方前に部屋の中央へ戻す |
| やや注意 | モンステラ(デリシオーサ・タイコンステレーション)、姫モンステラ | 10℃前後を下回らないように | 乾かし気味に管理。必要ならカラテアと同じ対策をする |
| やや注意 | ポトス(ライム・ゴールデン・エンジョイ・マーブル)、シンゴニウム(ライム・ネオン) | 10℃前後を下回らないように | 最低温度は5℃~10℃ |
| やや注意 | ペペロミア(ジェミニ・グラベラ)、リプサリス・カスッサ、アスプレニウム・エメラルドウェーブ | 10℃前後を下回らないように | 品種によって5~10℃、とあるが、基本10度以上を心がける |
| やや注意 | フィカス・ウンベラータ | 10℃前後を下回らないように | 寒さや環境の変化で葉を落とすことがあると言われている |
| 比較的強い | ガジュマル、パキラ、シェフレラ | 5℃前後〜と言われる | 強いと言われても窓辺の冷気や底冷えは避ける |
| 比較的強い | フィカス(プミラ・ベンガレンシス・アルテシマ・ルビー・ベンジャミン・バロック) | 5℃前後〜と言われる | ベンジャミンも、寒さや置き場所の変化で葉を落とすことがあると言われている |
| 比較的強い | 斑入りヘデラ | 5℃前後〜と言われる | 庭でも育つくらい寒さに強いが、室内でも冷気は避ける |
| 強い | グレコマ | 外でも冬が越せるほど耐寒性があるので室内での温度対策は心配いらないと言われる | 寒さより日光不足に注意(ハイドロカルチャーなので水温にも気をつける) |
この表の数字は、調べた範囲で見かけた「一般的な目安」と、我が家で安全側に決めた目安を合わせたものです。同じ植物でも情報源によって5℃〜10℃など幅があり、品種や育てている環境でも変わります。あくまで我が家の目安として、参考程度に見てください。
特に寒さに弱いカラテアとマドカズラは、最低10℃は下回らないように、できれば12〜15℃を保つことを目標にします。情報源によって目安に幅がありますが、傷んでしまってからでは遅いので、少し余裕を見た温度にしています。
寒さに弱い子への対策
我が家の植物のほとんどは、よっぽどの寒波でなければリビングで冬越しできそうだと思っています(実際にやってみないとわからないのですが…)。その中でも、特に気をつけたい子たちをピックアップします。
カラテア・オルビフォリア
我が家にある植物の中で、寒さに特に弱いのがカラテアです。リビングの室温が、10℃を下回りそうな日は特に注意します。手遅れになるのは避けたいので、できれば12〜15℃を保てるようにしたいです。
また、カラテアは乾燥が苦手と言われます。冬はエアコンで空気が乾燥しやすいので、後ほど書く湿度の対策と、葉の裏のチェックも続けます。

マドカズラ
つい最近迎えたばかりのマドカズラ(モンステラの仲間)は、普通のモンステラよりも寒がりだと言われています。買ったばかりでまだ育て方を勉強中なのですが、調べてみると、最低温度の目安は「5℃」としているサイトと「10℃」としているサイトがあり、情報が分かれていました。細かく使い分けると管理が大変になるので、我が家ではカラテアに合わせて、10℃を下回らないように、できれば12〜15℃を保つ安全側の目安で扱うことにしました。育てていく中でわかったことは、この記事にも追記します。
置き場所は、わかりやすくカラテアのとなり、部屋の中央あたりの棚にしました。寒さに弱い子を同じ場所にまとめておけば、窓辺に出すときも部屋の中央に戻すときも、まとめて世話ができます。また、買ったばかりの植物は、環境が変わったことで調子を崩すこともあると言われています。置き場所をあちこち動かさず、まずは落ち着いて慣れてもらうようにしたいです。

モンステラ
モンステラは、水やりをできるだけ控えて乾かし気味に管理します。状態や気温を見ながら、必要に応じてカラテアと同じように寒さ対策をしてあげたいと思っています。


カラテア・マドカズラ・モンステラの寒さ対策
この3種のために、大がかりな対策は、今のところ予定していません。主に考えているのは次のようなことです。
- 鉢カバーの工夫:後ほど書く「鉢を冷やさない工夫」が、この3種の一番の寒さ対策になります
- 窓辺に出した後の天気の変化に注意:晴れた日に日光浴で窓辺に持っていっても、その後に曇って急に気温が下がると、窓辺に置いたことが逆効果になる可能性があります。特にカラテアとマドカズラは、天気が変わりやすい日は気をつけて、冷えそうなら早めに部屋の中央の定位置に戻します
- 床に直置きしない:今はまだ4号鉢くらいのサイズなので、床に直置きしていません。それだけでも冷気の影響は受けにくいと思います。
- よっぽど底冷えしそうな夜は段ボール箱で囲う:室温計をチェックして必要になったら、夜だけ鉢ごと段ボール箱で囲ってみようかなと考えています。朝になったら外して、日に当てます
コリウス(挿し木で増やした子)
挿し木で増やしたコリウスも、室内で管理しています。コリウスも寒さに弱く、10℃を下回ると傷みやすいと言われています。真夏の炎天下でもぐんぐん伸びるくらい日光が好きなので、晴れた日中はレースカーテンの外側でガラス越しの日差しに当てています。ただ、冬の窓際は夕方になると一気に冷えるので、本格的に寒くなったら、日が傾く前には部屋の中央に戻すつもりです。

キッチンの小窓の子たち
まだ小さめの植物などは、キッチンの小窓に飾っているものもあります。窓のすぐそばは冬に冷え込むので、寒くなってきたら他の子たちと同じ部屋の中央寄りに移動する予定です。


(曇りの日の撮影で見栄え悪くなってしまいました。)
日差しを優先する子:グレコマ
ハンギングにしたくて選んだグレコマは、実は日光が大好きで、本来は屋外の方が向いている植物だと後から知りました。すでに土を落としてハイドロカルチャーにしていたので、植え替えて外に出すのは負担が大きいと思い、このまま室内で冬越しさせることにしました。
グレコマは寒さに強いので、室内の冬は心配いらないと言われています。それより気をつけたいのが日光不足です。光が足りないと、茎がひょろひょろと間延びしてしまうそうです。
そこで、晴れた日は他の子たちがレースカーテン越しなのに対して、グレコマはあえてレースカーテンの外側に出して、ガラス越しの日差しがしっかり当たるようにしています。寒さよりも日差しを優先してあげるイメージです。
本来は屋外向きのグレコマが、室内でどこまで元気に冬を越せるのか。同じように室内で育てている方の参考になればと思い、その後の様子もレポートします。

ハイドロカルチャーの子は、水の温度にも気をつけて
ハイドロカルチャー(土を使わずに水で育てる方法)にしているのは、グレコマだけではありません。我が家には、ほかにもいくつかハイドロカルチャーの観葉植物がいます。
ハイドロカルチャーは根が直接水に触れているので、冬に水の温度が下がりすぎると、根が傷みやすいと言われています。ハイドロの子たちは、水を足したり替えたりするときは冷たすぎない常温の水を使い、夜の置き場所も、他の子以上に冷えにくい場所を選ぶつもりです。ハイドロカルチャーのこと自体は、また別の記事で詳しく書きたいと思っています。

鉢を冷やさない工夫(計画中)
暖房をつけっぱなしにしない代わりに、鉢の中が冷えすぎないように鉢カバーを工夫してみようと思っています。今は陶器の鉢を鉢カバーとして使っていますが、考えているのはこんな方法です。
- 冬の間だけ、保温性のある鉢カバーに替える
- 鉢カバーをワンサイズ上げて、内側に断熱材を挟む
断熱材には、アルミの断熱シートや、空気の層になってくれそうな緩衝材や発泡スチロール、不織布やキルティングなどが良いと聞きました。
せっかくなので、寒さ対策をしながらもインテリアとして残念に見えない工夫もしたいところ。実際に試してみたら、また別の記事でご紹介します。
鉢カバーの内側に断熱材を入れるときは、水や湿気がたまらないように注意が必要です。水やりのあとに水が溜まったり、断熱材が湿ったままになったりすると、カビや根腐れ、虫の発生の原因になります。鉢底の穴をふさがないこと、水に濡れても傷みにくい素材を選ぶこと、受け皿や鉢カバーの底にたまった水はその都度捨てること、ときどき外して中が湿っていないか確認することを心がけたいと思います。不織布やキルティングなどの布系の素材は、水を含むと乾きにくいと思うので、特に気をつけて使うつもりです。
湿度と植物用ライト
加湿器は湿度が50%を切ったら
冬は空気が乾燥しやすく、エアコンを使うとさらに湿度が下がります。加湿器は人間にも大切で、風邪の予防のためにも湿度は最低でも50%は保ちたいので、温湿度計で湿度が50%を切ってきたら使い始める予定です。
葉水も、乾燥対策と虫の予防になるので続けていきます。冬の葉水は、冷たい水だと葉や根を冷やしてしまうので、常温の水で行います。乾燥するとハダニなどの虫がつきやすいので、葉水のときに葉の裏もチェックするようにします。
植物用ライトは様子を見て
植物用ライトも検討中です。今すぐではありませんが、薄暗い日が続いたり、植物に不調が出てきたりしたら、購入してみようと思っています。
冬の経過記録(随時追記)
ここには、冬の間の様子を日付をつけて書き足していきます。うまくいったことも失敗したことも、そのまま記録していく予定です。
気になること、まとめてみました
Q. 観葉植物は何℃を下回ると危ないですか?
A. 植物の種類によって違い、同じ植物でも情報源によって目安に幅があります。我が家では、特に寒さに弱いカラテアとマドカズラは最低10℃を下回らないように(できれば12〜15℃)、ほかの多くの子も10℃前後を目安にしています。くわしくは記事内の表をご覧ください。
Q. 夜に暖房を切っても大丈夫ですか?
A. 基本的には昼夜の寒暖差を避けるために、10度を下回りそうな時期は弱めにつけっぱなしにしておくか、タイマーを設定して数時間だけでもつけておくことが推奨されています。我が家は夜のエアコンを切るつもりですが、実際に何℃まで下がるのか、植物にどんな影響が出るのかは、これから確かめていくところです。結果は、この記事に追記していきます。お住まいの地域の気温や、家の断熱性によっても大きく変わると思うので、参考程度にしてください。
Q. 冬も葉水はしたほうがいいですか?
A. 我が家では、乾燥対策と虫の予防のために、冬も常温の水で葉水を続ける予定です。ただし、ハイドロカルチャーや、乾かし気味に育てている子など、植物や環境によって合う管理は違うと思うので、様子を見ながら調整しています。
Q. 子どもやペットがいても、観葉植物を置けますか?
A. 観葉植物には、口にすると有害とされるものもあります。置き場所を手の届きにくいところにする、迎える前に品種名で毒性を調べるなどして、気をつけてください。
まとめ
初めての冬に向けて、我が家で準備していることをまとめます。

- 子どもが倒さないよう、窓際ではなく部屋の中央寄りに置き、晴れた朝だけ窓辺で日光浴
- 水やりは控えめ、水は常温、肥料はお休み、サーキュレーターで空気を回す
- 特に寒さに弱いカラテアと、新しく迎えたマドカズラは、最低10℃を下回らないように、できれば12〜15℃を保ちたい。コリウスも10℃を下回りそうな日は要注意
- カラテア・マドカズラ・モンステラは、鉢カバーの工夫と、窓辺に出したあとの天気の変化に注意。底冷えする夜は段ボールで囲うことも検討
- グレコマは寒さより日差しを優先。ハイドロカルチャーの子は水の温度にも気をつける
- 湿度が50%を切ったら加湿器を使い、葉水は常温の水で葉の裏もチェック
- 子どもやペットがいる家では、観葉植物の有害性にも注意
植物はなるべく枯らしたくないけれど、ある意味では実験のような初めての冬です。うまくいったことも、失敗したことも、春に「冬越しの結果」として追記しますので、また読みに来ていただけたらうれしいです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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