グッピー飼育に必要なもの|初心者が2か月使ってわかった「買ってよかった」と「なくてもよかった」

はじめに

お祭りでもらってきた金魚が死んでしまったあと、その水槽で熱帯魚を飼い始めて約2か月がたちました。

金魚のときは「いかにコストを抑えるか」に重きを置いていました。でも熱帯魚を飼い始めてからは、「クオリティ」や「効率」を考えることが増え、少しずつ使いやすい道具に買い替えたり、買い足したりしてきました。

この記事では、グッピーとネオンテトラの50cm水槽で実際に使っているものを、「必須のもの」「買ってよかったもの」「なくても困らなかったもの」に分けてご紹介します。これからグッピーを飼い始める方の参考になればうれしいです。なお、私は専門家ではなく飼育歴も浅いので、あくまで「我が家の場合」として読んでいただければ幸いです。

我が家の水槽の基本情報

水槽GEX スリムアクアセット500(幅約50cm、満水で約30L)
底砂なし(ベアタンク)
レイアウト流木と天然石に水草(2種類)を括りつけ
住んでいる魚グッピー成魚5匹、稚魚二十数匹、ネオンテトラ4匹

底砂を敷かない「ベアタンク」にしたのは、糞の掃除や底・壁面の掃除がしやすいからです。その分少し殺風景になるので、流木と水草で見た目の楽しさを足しています。

グッピーとネオンテトラ
右上に見えるのはポトスとその根です

初期費用はいくら?最低限そろえるなら

最低限のものだけなら、1万円以内でスタートできました。水槽のサイズや飼う魚の数、買う場所によって多少変わりますが、目安は次のとおりです。

  • 最低限セット(水槽&外掛けフィルターのセット・ヒーター・水温計・カルキ抜き・エサ):約9,000円前後
  • あると安心セット(バクテリア剤・塩浴用の塩):プラス1,500円前後

合わせて、約1万円でスタートできる計算です。

この金額には、水槽台・照明・掃除道具、そして魚の購入費は含まれていません。水槽台は私は買ってよかったと思っていますが、最低限そろえたい方には必須ではなく、あるとより良いもの、という位置づけです。台を使わない場合も、水を入れると50cm水槽は約30kgになるので、耐荷重に余裕のある丈夫な場所に置いてください。

魚の購入費は、買うお店によってだいぶ違います。同じグッピーでも、色やヒレの形で種類が分かれて、値段も大きく変わります。セールやまとめ買い価格にしているお店もあれば、こだわって育てている分値段が高めのお店もあります。魚の選び方やお店については、別の記事で書く予定です。

水槽と水槽台

水槽:GEX スリムアクアセット500

金魚のときに買った水槽セットを使っています。水槽のサイズに合った外掛けフィルターとろ材がセットになっているので、初心者でもフィルター選びに迷わずに済みます。(同シリーズでは300、600のサイズのセットもあります)

フィルターが水槽の外にかかるので、魚が泳ぐスペースが広く取れ、ろ材のカートリッジの交換も手を濡らさずにできます。外掛けフィルターは水面を動かしてくれるので、エアレーションがなくても飼育できます。

  • 水槽の奥行きにプラス5cmほどのスペースが必要
  • フィルターはUSB電源なので、アダプターは別に用意する

水槽台:耐荷重に余裕のあるものを

50cm水槽は、水を入れると水だけで約30kgになります。水槽本体や、あとから増える道具の重さも考えて、耐荷重40kg以上で、水槽用に作られた台を選びました。

我が家の台は総耐荷重200kgで、下の段にもう一つ水槽を置けるくらい丈夫です。コードを通す溝があるので、壁にぴったり寄せて置けます。扉付きの収納には、ごちゃつきがちな掃除道具やエサをまとめてしまえます。

熱帯魚 水槽台
我が家の水槽台です

これがないと始まらない「必須」のもの

フィルターのろ材

水槽セットに付いてきた専用のろ材は、使用期間が過ぎたあと買い足さず、動画で紹介されていた方法を参考にカスタムしています。使っているのは、「ベストロカバイオリング」というろ材、「ブラックホール」という活性炭のろ材、そして高密度のマットです。長く使えてコスパが良く、ろ過の効果も高く感じています。

ブラックホールを入れている目的は、流木を入れ始めた当初水が茶色くなってしまったので急遽導入し、とても効果的だったので続けて使っています。(流木で水が茶色くなる原因や対処法などについては次回の記事で詳しく書く予定です)なので、そもそも流木を入れていなかったり水の色で困っていなければ必須ではないかもしれません。

ろ材のカスタムはメーカーが推奨している方法ではありません。詳しい組み合わせ方や、お手入れで気をつけていることは、次の記事でまとめる予定です。手軽に使いたい方、慣れていない方は、専用の交換用ろ材を使うのが安心です。

ヒーター

熱帯魚は、冬はもちろん夏のクーラーがしっかり効いた部屋や秋口の寒い日にも水温が下がってしまうので、ヒーターが必須です。我が家では、水槽のサイズに合わせてヒーターを使っています。

温度を調整できるタイプは値段が高かったので、温度が決まっている固定式を選びました。

ヒーターは、水槽の水量に合ったもの(商品の適合水量を確認)を選びます。また、換水で水位が下がるときは、ヒーターが水面から出て空焚きにならないように、先にコンセントを抜いておくと安全です。

水温計(2種類)

水温計はないと困るものの一つです。2種類を使い分けていて、どちらも百均で買いました。

  • 水槽の水温を確認できる常設タイプの水温計:普段の水温を確かめるためのものです。夏には冷房、冬にはヒーターが必要なタイミングがわかり、ヒーターがきちんと動いているかも確認できます。グッピー水槽には、金魚の時からダイソーのシールタイプの温度計を外側から貼って使っています。簡易的に見えますが、ちゃんと機能してくれています(水槽内に入れて測るタイプの方が一般的かもしれません)。
  • デジタル温度計:換水用の水を作るときに使います。料理で油の温度を測るような、先が長い金属になっているタイプです。

慣れている人は、手の感覚で入れる水の温度を合わせることもあるそうです。私は不安なので、必ず温度を測ってから入れています。

カルキ抜き

水道水に含まれるカルキ(塩素)は魚にとって有害なので、換水のたびに使います。我が家はシンプルなタイプを使っていて、500mlあればだいぶ長く使えますが、粘膜保護成分やバクテリア入りのタイプもあるようで次回購入時に検討したいなと思っています。

エサ

グッピー用に作られた、GEXの「グッピー元気」をあげています。ネオンテトラにも同じエサをあげていて、問題なく食べています。熱帯魚の種類によっては、沈むタイプのエサの方が食べやすいこともあるので、その場合は別で用意するのが良いです。

できれば持っておくのがおすすめ

バクテリア剤

水槽の中では、バクテリアが糞や食べ残しから出る有害な物質を分解してくれています。立ち上げたばかりの水槽にはまだバクテリアが少なく、水質が安定するまでには時間がかかるので、バクテリア剤で補うことで安定させやすくなります。

立ち上げ時だけでなく、換水のときに新しい水へ少量加える使い方もあるので、減少したバクテリアを補って、急激な水質の悪化を防ぎやすくなります(使い方は商品の説明に従ってください)。

塩浴用の塩

魚がなんとなく元気がないときや、病気の初期症状がみられたときに、塩浴が効果があることがあります。純度の高い精製塩(塩化ナトリウム99%以上)が最適で、普段料理用に使っている粗塩や岩塩などを使用することもできますが、一部で適していないもの(にがりなどのマグネシウム成分が多いものやうま味成分が添加されているもの)もあるので、専用のものを少量でも常備しておくと、何かあったときにあせらず対処できます。以前はキッチンで使っている食用の粗塩を使っていたのですが、にがりについてよく知らずパッケージにも表記がなくわからなかったので、今は精製塩を買い直してキッチンの物とは分けて使っています。

塩浴は、基本的には不調の魚を別の容器に隔離して行うのがおすすめです。予防目的で水槽全体に使う場合は、水草は抜いておいた方が良いと考えています(魚の種類によっても塩への強さは違うので、使うときは調べてから行ってください)。体調不良時のケアの仕方などについて、詳細は今後記事にする予定です。

お世話が楽になった「買ってよかった」もの

水作 プロホースEX Sサイズ

換水と底の糞の吸い取りを、一度にできる道具です。本当は底砂を敷いた水槽の掃除に向いているものだと知らずに買ってしまいました。それでも、金魚のときに使っていた百均のポンプより使いやすく、底砂のないベアタンクでも買って正解でした。

長めのスポイト

ちょっとした汚れやゴミ、糞だけを吸い取りたいときに便利な、長めのスポイトです。私が買ったこちらは延長パーツも付いていて、水深25cm以上あるグッピーの水槽の隅の方も手を濡らさずに吸い取れます。目盛りが付いていると液体のカルキ抜きを計るために使うこともできるので便利です。私は上記のリンクの物を使っていますが、レビューではGEXやニッソーのものと耐久性やゴム部分の柔らかさの違いを指摘しているものもあったので、購入検討中の方は比較してみてください。

大容量の計量カップ

50cm水槽の換水には、一度にたくさんの水が必要です。以前は小さいバケツと2Lの空のペットボトルを何本か取っておいて使っていましたが、大きな計量カップにしてから、水を作るのも入れるのもずっと効率よくなりました。目盛りがあるので、カルキ抜きの量も合わせやすいです。バケツと迷いましたが、見た目がすっきりしているのでこちらを選んでみました。

水槽用の道具は洗剤を使わず水洗いだけにするのがおすすめと言われています。

照明(専用のものが安心)

照明は絶対に必要なものではないかもしれません。それでも、あると断然、水も魚もきれいに見えます。水草を入れるなら、水草の成長のためにも付けた方が良いそうです。

ただし、長時間つけっぱなしにすると、苔が生えやすくなったり、魚のストレスになったりします。点灯は1日6〜8時間くらいが目安です。

最初はGEXの「クリアLED フラッティ」を使っていました。40cm以下の水槽用ですが50cm水槽でも十分明るくきれいに見えます。

その後ベタを迎えたときに、この照明を下段のベタの水槽用にし、グッピーの水槽にはもともと家にあって使っていなかったクリップ式のデスクライトを取り付けたところ、ちょうどよかったのでそのまま使っていました。

熱帯魚水槽
上段はデスクライト、下段の天井部分にクリアLED フラッティをくっつけて使っていました。

【追記】この記事を調べるにあたってきちんと調べてみたところ、水槽用ではない照明には感電のリスクや光の質が合わずトラブルの可能性があることがわかり急遽もとに戻しました。

GEX水槽用ライト
クリアLED フラッティはスリムアクアセット専用の蓋にフィットさせて置けるようになっています

ベタ水槽には予備の別の小さい水槽用照明を付けました。

ベタ水槽用照明

レイアウトに使ったもの

(イメージ画像)

我が家は底砂のないベアタンクですが、流木や天然石に水草を括りつけたレイアウトが気に入ったので、育てやすい水草を2種類、数株ずつ入れています。

水草:アヌビアス・ナナ/ミクロソリウム

どちらも育てやすいと言われている水草です。

実は最初、アヌビアスだけをアマゾンで買ってみたのですが、値段の割にとても小さく、結局枯れてしまいました(たまたまかもしれません)。その後、専門店で状態のいい株を自分の目で選んで買い直したところ、今も元気に育っています。水草は、専門店できれいなものを選ぶのがおすすめです。

流木(GEX)と天然石(青華石)

流木と天然石(私が買ったのは青華石という天然石でした)は、ホームセンター(シマホ)のアクアリウムコーナーで買いました。アマゾンの方が比較的安くて種類も多いかもしれませんが、実物を見て好みの形を探すのも楽しいので、レイアウトをこだわりたい方は水草と同じく一度お店に見に行ってみるのがおすすめです。

流木には水槽に入れる前に「あく抜き」が必要なものが多いです。そのまま入れると水が茶色くなったり、水面に浮いてきてしまったりすることがあります。我が家で試したあく抜きの方法は次の記事で詳しくご紹介します。

水草も生き物なので日に日に形が変化したり、たまに洗ってあげないと葉の表面に汚れがついて色がくすんでしまいます。葉や根っこの伸び方によっては形が崩れて見えるものもあって、なかなか理想的なレイアウトにならず、今も日々模索中です。

今のところなくても困らなかったもの・これから欲しいもの

「なくてもよかったもの」は、正直に言うと人それぞれだと思います。私もまだ試行錯誤の途中なので、今使っているものも後で「なくてもよかった」と思うかもしれませんし、逆に後から欲しくなるものもあるはずです。そのうえで、今の時点で感じていることを書いておきます。

pH試験紙とpH調整剤

ネオンテトラは弱酸性〜中性、グッピーは中性〜弱アルカリ性を好むと言われていて、一緒に飼うなら中性付近が目安と言われています。水質が心配で簡易的な試験紙を買って定期的にチェックしていましたが、調子の悪い魚がいた時でもpHが上記の数値から大幅にずれていることはありませんでした。念のためで買ったpH調整剤も一度も開封していません。あとで知ったのがpHの数値が安定していても水質に問題ないとは限らないという事。どちらかと言うとそれ以上に大事なのはアンモニアや亜硝酸塩などの数値です。

熱帯魚のための水質管理ガイド

アンモニアや亜硝酸塩などの数値が高いということは、バクテリアがうまく働いていなくて水質が悪いというサインです。熱帯魚にとっては死活問題なので、その場合は換水やバクテリア剤の追加が必要になります。

最近はバクテリア剤をうまく使いながらろ材にもバクテリアが定着してきたようで、トラブルも減っているように感じますが、念のためにpH以外もチェックできる試験紙を持っておいても良いかなと思っています(試験紙の数値は、あくまで目安として見ています)。

底砂

手入れのしやすさを優先して今までベアタンクでやってきましたが、増えた稚魚が少しずつ大きくなってきて最近は白い底に沈む糞の量が多く目立つようになり、こまめに吸い取ってもすぐにたまるので見栄えも少し悪くなってきています。水質悪化のリスクもあるのでエサの量の見直しなどもしつつ、底砂を敷くことで糞の舞い上がりをおさえてバクテリア分解を促進できれば良いなと思っています。

数が増えてきたら考えたいもの

隔離ケース(ペアで飼う・繁殖させたい場合)

グッピーをペアで飼うなら、赤ちゃん(稚魚)が生まれる可能性が高いです。稚魚は親やほかの魚に食べられてしまうことがあるので、守るために隔離ケースがあると安心です。

我が家で使ったのは、GEXのメッシュタイプの隔離ケースです。同じ水槽の中に設置できるので、新しく水を作る手間がいらず便利でした。グッピーの繁殖の記録は、別の記事でまとめる予定です。

予備の水槽・容器

魚の数が増えると、どうしても体調を崩す子が出てきます。そんなときに隔離して様子を見たり、塩浴をさせたりできるように、予備の容器があると安心です。

・3Lくらいの水が入る容器
・エアレーションの代わりに、酸素が出るタブレット(酸素ブクブク)
・季節によっては、予備のヒーターと水温計

体調を崩したときの対応は、別の記事で詳しく書きます。

延長コード

水槽が増えると、ヒーター・フィルター・照明と、必要なコンセントも一気に増えます。安全に使える延長コードを用意して、水に濡れない場所に置くように工夫しています。コンセント周りにたまったホコリにも注意が必要です。我が家は今、大小合わせて3つの水槽があるので、コンセントの管理は大事なポイントです。フィルターや照明の種類によっては電源がUSBになっているものがあるので、USBポートが搭載されているものを選ぶと便利です。

どこで買う?買う場所の目安

価格を比較して少しでも安いものは、ほとんどアマゾンで買いました(プライム会員なので基本送料無料だからというのもあります)。価格は変動するので、最新の価格はリンク先でご確認ください。

  • アマゾン:水槽セット(フィルター付き)・水槽台・ヒーター・カルキ抜き・バクテリア剤・掃除道具・照明など。価格を比べて専門店よりも比較的安いものが見つかることが多く、種類も選べます。
  • 百均(ダイソーやセリア):水温計・デジタル温度計など。十分使えるものがあります
  • 実店舗(ホームセンターのアクアリウムコーナー・熱帯魚専門店):水草・流木・石・エサ・魚など。実物を見て、状態のいいものを自分の目で選べますし、店員さんにアドバイスをもらいながら決められるというのもメリットです。初回は相談しながら決めて二回目以降はネットで安く買うというのも良いと思います。

後から買い替えて良かったもの

百均のものが悪いわけではありません。金魚の記事でご紹介したように、百均にも十分使えるものがたくさんあります。最初は百均や安いものでそろえて、使いながら「ここは使いやすいものに替えたい」と感じたところから、少しずつ替えていくのも、無理のない始め方だと思います。私自身もそうして今の形になりました。

私が使いながら替えたのはこちらです。

  • 換水と底の掃除:百均のポンプ → プロホースEX
  • 換水用の水を作る容器:小さいバケツとペットボトル → 大容量の計量カップ
  • フィルターのろ材:水槽セット付属の専用ろ材 → カスタム(次の記事で紹介します)

気になること、まとめてみました

Q. グッピーを飼い始めるのに、いくらくらいかかりますか?
A. 最低限(水槽セット・ヒーター・水温計・カルキ抜き・エサ)なら、約9,000円でスタートできました。バクテリア剤や塩浴用の塩を足しても、約1万円前後です。水槽台・照明・掃除道具、そして魚の購入費は別で、水槽のサイズや買う場所によって変わります。

Q. 夏でもヒーターは必要ですか?
A. 我が家では、夏のクーラーがしっかり効いた部屋や、秋口の寒い日にも水温が下がりがちだったので、ヒーターは一年を通して必要だと感じています。水温計で普段の水温を確認しておくと、必要なタイミングがわかります。

Q. 底砂なし(ベアタンク)でも飼えますか?
A. 我が家は底砂を敷かずに飼っていて、グッピーもネオンテトラも元気に過ごしています。底の汚れ具合がわかりやすく掃除がしやすいのがメリットですが、最近は底砂の導入も検討中です。ベアタンクは殺風景になりやすいので、我が家は流木や水草でレイアウトを楽しんでいます。

Q. 百均のものでも代用できますか?
A. 百均で十分使えたものもあります。最初は百均でそろえて、使いながら少しずつ使いやすいものに替えていくのも、無理のない始め方だと思います。

まとめ

グッピー飼育を2か月続けて、そろえてよかったものをまとめます。

  • 最低限なら、約1万円前後でスタートできる(水槽台・魚の購入費は別)
  • 必須:水槽とフィルター、ヒーター、水温計、カルキ抜き、エサ。水槽台も耐荷重に余裕のあるものを
  • あると安心:バクテリア剤、塩浴用の塩
  • 買ってよかった:プロホース、長めのスポイト、大容量の計量カップ、照明
  • 水草と流木は専門店で実物を見て選ぶのがおすすめ。(流木はあく抜きが必要なことが多い)
  • pHだけでなくアンモニアや亜硝酸塩がわかる試験紙の方が役立ちそう
  • 数が増えたら、隔離ケース、予備の容器、延長コードもあると便利

飼い始めたころは「コスパよく」ばかり考えていました。でも、魚たちのためと思うと、つい「念のため」の買い物が増えていきます。これからも試行錯誤しながら、我が家に合ったものを見つけていきたいと思います。

次の記事では、水質とバクテリアの話、カスタムしたろ材、流木のあく抜きについて書く予定です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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あるぱか
関東郊外の戸建てに住む40代主婦、2児の母。外食より手作り、業者より自分で。お金をかけずに「できた!」を積み重ねる暮らしの記録です。料理・DIY・ハンドメイド・家電メンテなど、素人目線でやってみたことをそのまま書いています。