熱帯魚の冬の水温管理|電気代をかけすぎない我が家の保温計画と、電源まわりの見直し

はじめに

8月半ばに熱帯魚を飼い始めてから、初めての冬がやってきます。気づけば我が家の水槽は3つに増え、それに合わせてヒーターも、コンセントにつなぐ機器も増えていました。

熱帯魚は暖かい地域の魚なので、冬の水温管理は欠かせません。でも、家計的には電気代も気になるところです。そこでこの記事では、今使っているヒーターと実際の水温、電気代をかけすぎない冬の対策、そして増えた電源まわりの安全対策をまとめます。

我が家の3つの水槽とヒーター

3つの水槽は、すべて同じ水槽台に置いています。上段がグッピーとネオンテトラ、下段がベタの水槽2つです。

【水槽とヒーター】

水槽水量ヒーター今の水温(11月上旬)
グッピー&ネオンテトラ約30L(50cm水槽)GEX セーフカバーオートヒーター 120(26℃自動保温、120W)26℃以上をキープ
オスベタ「ラムネ君」約3.5L(15×15×20cm)GEX オートヒーターミニ 10
予備に同じGEXもう1つと、テトラ26℃ ミニヒーター10w カバー付き
25〜26℃
メスベタ3匹約10Lテトラ ミニヒーター 35W(自動温度調節器内蔵、カバー付き)25〜26℃(ラムネ君より少し高めのことが多い)

今は11月上旬で、日によって気温差や朝晩の寒暖差はあるものの、朝方でもリビングの室温が20℃を切ることはまだありません。その状態で、水温は表のようになっています。

ラムネ君は2つの水槽を交代で

予備として買って置いてあるものもあり、ラムネ君用の15cm水槽は2つ、小型ヒーターは3つ(GEX 2つ、テトラ 1つ)あります。そこで今は、2つの水槽を交代で使って換水しています。

① 空いている方の水槽に新しい水を作り、ヒーターを入れておく
② 水温計と休憩用のパーツをさっと洗って移す
③ ラムネ君を移す

水温を合わせた水ができあがっているので、作業がすぐに終わり、ラムネ君の負担も減らせていると感じています。予備の水槽とヒーターは、ほかの魚を隔離するときにも役立ちます。

ラムネ君水槽のヒーターと水温計

※ベタについて管理法など詳しい事はまた後日記事にする予定です。

熱帯魚に合う水温

熱帯魚に合う水温は、魚の種類によって少しずつ違います。一般的には、こんな目安だと言われています。

  • グッピー・ネオンテトラ:24〜27℃前後
  • ベタ:26〜28℃前後。グッピーより少し高めを好む

どちらも、水温が下がりすぎると動きが鈍くなったり、体調を崩しやすくなってしまいます。また、水温が急に変わることも負担になるので、冬は「何℃か」だけでなく「安定しているか」も大事だと感じています。

実は、ベタの水温には一度悩んだことがあります。一時期、ラムネ君の体調が悪そうに見え、そのときの水温が25℃だったので、温度を調整できるヒーターに替えるか迷いました。でもネットで調べてみると、ベタは水温28℃前後が理想と言われるものの、25℃でも命の危険はなく生きられるようです。それよりも、1日のうちに±3℃以上変わるような急な温度変化や、換水のときに水温をきちんと合わせないことのほうが、負担になりやすいと書かれていました。今もラムネ君の水槽は25℃になることがありますが、元気にしています。このときの詳しい話は、ベタの記事でまとめる予定です。

自動保温ヒーターの仕組みと限界

我が家のヒーターは、どれも温度を自分で設定しない「自動保温(温度固定)」タイプです。温度を調整できるタイプは値段が高かったのと、水量の少ないベタ水槽に合うものがなかなか見つかりませんでした。

自動保温タイプは、水に入れてコンセントを挿すだけで決まった温度に保ってくれるので、初心者でも扱いやすく、グッピーとネオンテトラは問題なく過ごしています。

ただ、弱点もあります。水中に入れるタイプのヒーターは部屋の温度の影響を受けやすいです。商品名に26℃と書かれていても実際の温度調整範囲は±1.5℃なので24℃台になることもあます。高めの温度を好むと言われているベタ専用のヒーターでも保温温度は「24~28℃」となっていました。室温が高ければ26℃をキープできても、冬のように室温が低いと室温に引っ張られて水温が低めになることがある、特にラムネ君の水槽のような小さい水槽(3.5L)は水量が少ないので影響が大きいということでした。秋になってから我が家のベタ水槽が25〜26℃を行き来しているのも、その影響かと思われます。今は室温が20℃以上あるのでヒーターだけで大丈夫そうですが、室温が20℃を切ってくると、水温がさらに下がる可能性があります。そこで、これからの対策を考えました。

水槽用ヒーターは室温が15℃より低い環境では記載の温度に届かない場合があるとのことです。

我が家の冬の対策

まずは水温計で毎日チェック

どの水槽にも水温計を入れて、毎日水温を確かめています。ヒーターがきちんと動いているかを確認する意味でも、水温計は冬にこそ欠かせません。部屋の温度は温湿度計で確認し、週間予報もチェックして、朝晩の冷え込みが強くなりそうな日に備えるつもりです。

換水のときの水温合わせ

換水のときは、新しく入れる水の温度をデジタル温度計で必ず測って、水槽の水温に合わせています。冬は水道水が冷たいので、特に気をつけたいポイントです。我が家では汲み置きはせず、水道のお湯と水を混ぜて温度を調整してからカルキ抜きを入れています。あくまで我が家のやり方です。

マットヒーターや暖房のつけっぱなしは最終手段に

水槽の下に敷くマットタイプのヒーターや、エアコンをつけっぱなしにする方法も、効果は期待できると思います。ただ、観葉植物の記事でも書いたように、冬の電気代がかかりすぎるのはつらいので、これは最終手段にしたいと思っています。

初めての観葉植物の冬越し

一番有力:百均のポリスチレンフォームで水槽を囲む

そこで今一番有力だと思っているのが、百均で手に入る材料で、水槽の周りを囲んで断熱する方法です。

最初は、プラダンとアルミ保温シートで囲むつもりでした。ところが、百均に材料を買いに行ったらプラダンが売り切れていて、代わりにあったのがポリスチレンフォームでした。調べてみると、こちらのほうが断熱効果が高そうだったので、ポリスチレンフォームだけで作る方向に変えました。

買ってきたのは、厚さ0.5cmのものが2枚と、1cmのものが1枚です。0.5cm×2枚のものを2袋買ったつもりでしたが間違えてしまい、帰宅後に見たら一つは1cm×1枚だったので、うまく組み合わせながら作りました。ちなみに、プラダンの厚みは0.3cmくらいなので、どちらにしてもプラダンよりはある程度の効果が期待できそうです。(参考にされる方はお好みの厚みを買ってみてください。厚い方が断熱効果は高くなります。)

セリアのポリスチレンフォーム
セリアのポリスチレンフォーム

実は今も、水槽の背面にはコードやフィルターのろ材が見えないように、百均のリメイクシートを貼ったプラダンを置いています。もともとは見た目のためでしたが、プラダンは中が空気の層になっているので、多少の保温効果は期待できます。なので背面はこのままにします。

ポリスチレンフォームを設置したのは、こんな場所です。

常時:水槽の側面、底面、水槽と水槽のあいだ
夜間だけプラス:水槽の上部(蓋の上)と前面

【昼間の状態。前面と上部をはずして、側面と底面に設置】

水槽の断熱
(※右水槽はまだ底面に敷けていません)

【夜間の状態。前面と上部もプラス(蓋のすき間は残してあります)】

水槽の断熱

オスベタ水槽は正方形ですがメスベタ水槽の上部は外掛けフィルターとヒーターのコードと照明に当たらない形になるようにカットして組み合わせながら作りました。

水槽上部の断熱材

フィルターやコードなどをよける目的もありますが、ベタは「ラビリンス器官」で水面から直接空気を吸う魚なのでそれを妨げないためにも蓋には必ず隙間を作ります。

ラムネ君の水槽の底

水槽の断熱

綺麗にカットできなかったり、切れ端を捨てずに使い切りたかったのでテープで細かくつないだりしたらかなり見た目が適当になってしまいましたが、ここまでの材料費はたった200円です。メスベタ水槽の底に敷く分がたりなくなってしまったので、寒さ的にはすぐには不要かもしれませんが近いうちにポリスチレンフォームを買い足しておきたいです。水槽のサイズや厚みを0.5cmにするか1cmにするかによって買うポリスチレンフォームの値段が変わってきますが、きれいな形でより断熱効果を高めるために全面を1cmの厚みで作ったとしても我が家と同じサイズ感であれば4~500円くらいでできると思います。

今はこれで十分そうですが、冬本番になりこれでも水温が下がってくるようでしたらアルミ保温シートをさらに周りに貼ってみるか底面用のヒーターを検討しようと思います。

ポリスチレンフォームで水槽を囲むときの注意点
・熱に弱く、燃えやすい素材です。ヒーター本体、照明、フィルターのモーター、電源タップ、アダプターには近づけたり、覆ったりしないようにします。水位が下がってヒーターが水面から出ていないかの確認も忘れずに
・蓋の上を覆うときは、ヒーターのコードや外掛けフィルターの場所など、もともとある蓋のすき間は残します。ベタは「ラビリンス器官」で水面から直接空気を吸う魚なので、完全にふさぐのは避けたいところです。外掛けフィルターは、モーターに熱がこもらないように、モーターの上は覆わないようにします
・蓋の上の保温は、照明を使わない夜だけにします。昼間も覆う場合は、照明の熱がこもらないように照明を消します
・昼間に日差しが当たったり、照明をつけたりすると、保温しすぎて水温が上がることもあります。水温計で温度を確認して、上がりすぎていないか見るようにします
・底面に敷くときは、水槽の底全体を均等に支えられるようにします。つぎはぎで段差やすき間ができると、重さが一部にかかって水槽に負担になると言われているため、厚みをそろえて、水平になるようにします
・カットしたときの細かい破片が、水槽の中に入らないようにします。魚が食べたり、フィルターに詰まったりする原因になります
・水がかかったフォームは、湿ったままにするとカビの原因になるので、乾かしながら使います

設置前と比べて、どのくらい水温が変わったかも、記録していきたいと思います。

ヒーターを使うときの注意点

換水のときは、ヒーターの電源を切る

水槽用のヒーターは、水から出た状態で電気が流れると、高温になって危険です。換水で水位が下がるときは、必ず先に電源を切ります。ヒーター自体にはスイッチがないので、プラグを抜くか、延長コードのスイッチを切っています。水を入れ終えて、ヒーターがしっかり水に浸かっているのを確かめてから、電源を入れ直します。

最近のヒーターには、空焼きを防ぐ安全機能が付いているものもありますが、それに頼らずに「換水の前には電源を切る」を習慣にするのが安心だと思います。

今までは、プラグを差し込めば自動でオンになる状態でした。延長コードをスイッチ付きに替えたことで、換水のあとにスイッチを入れ直し忘れる心配が出てきました。換水の作業ではヒーターを外したり電源を落としたりするので、スイッチを固定してしまうのは難しいと思います。そこで、換水のあとは「スイッチを入れたか」と「水温計の数字が上がってきているか」を確認する習慣をつけたいと思っています。

水位が下がっていないか確認する

冬は暖房や保温で、水が蒸発しやすくなります。蒸発で水位が下がり、ヒーターが水面から出てしまうと危険なので、毎日の水温チェックのときに、ヒーターがしっかり水に浸かっているかも確認します。水位が下がっていたら、先にヒーターの電源を切ってから水を足します。

魚がヒーターに直接触れないように

寒いと魚は暖かいヒーターの近くに集まりやすいので、魚が触れてもやけどしにくいように、カバー付きのヒーターを選ぶと安心です。グッピー水槽のヒーターと、メスベタ水槽のテトラのヒーターには、カバーが付いています。ラムネ君の水槽のGEXのヒーターにはカバーがありませんが、安全設計のものだそうです。

予備のヒーターを持っておく

ヒーターは消耗品なので、突然止まってしまうこともあります。ラムネ君の水槽には予備のヒーターがありますが、グッピー水槽には予備がありません。冬の間に故障すると困るので、用意しておくことを検討中です。

増えた電源の安全対策

コンセントにつないでいる機器は7つ

水槽が3つになって、コンセントにつなぐ機器は7つに増えました。

水槽つないでいる機器
グッピーフィルター、ヒーター、照明
メスベタヒーター、フィルター
オスベタヒーター
ベタ2つで共用照明

壁のコンセントは2口、今は上の口にはAC・USB・Type-Cの電源口があるもの、下の口にはAC電源6個口・スイッチ付きの延長コードを挿しています。どちらも壁にすっきり取り付けられるタイプのプラグです。今はAC電源の機器をスイッチ付きの6個口延長コードに、USB・Type-C電源の機器を薄型の延長コードにつないでいます。一つだけ端子が合わなかったものは、変換アダプターを使っています。

機器が増えると心配になるのが、コンセントの使いすぎです。我が家の場合、一番電力を使うのはヒーターで、3つ合わせても165Wです。フィルターや照明を加えても合計で200Wほどなので、壁のコンセントや延長コードの上限(多くは合計1500Wまで)には余裕があります。ご自宅の機器のW数を一度足し算してみると安心です。

水がかからないための我が家の工夫

本来、コンセントは水槽より高い位置にあるのが理想と言われています。ただ、我が家ではそれが難しかったので、地震や換水のときのミスで水がこぼれても、電源にかからないように自分なりに工夫しています。

  • 壁のコンセント:クリアファイルをカットしたものを、防水の両面テープでコンセントの上に貼り、屋根のようにしています。上から水がかかっても、コンセントをよけて流れるようにするためです
  • 延長コード:水槽台を正面から見たときにスッキリ見せるのと、水がかかるのを防ぐため、ブックエンドを使って水槽台の裏に固定しています。
  • 水槽の背面:小物入れを置いて、万が一グッピー水槽から水があふれても、少しの水ならそこで受け止められるようにしています。中にはキッチンペーパーを敷いて、水を吸い取れるようにしています
コンセントの水はね対策
コンセントの水はね対策

これはあくまで我が家の環境に合わせた工夫です。参考にされる場合は、ご自宅の環境に合わせて自己責任でお願いします。

★この工夫をする前の良くなかった状態と、現在のビフォーアフターを後ほど画像付きでご紹介します

あわせて知っておきたいこと

  • ドリップループ:水槽からコンセントまでのコードを、コンセントより一段低い位置でU字にたるませておく方法です。水滴がコードを伝っても、たるんだところで落ちて、コンセントまで届きません。特に、コンセントが水槽より低い場所にある家では効果的だそうです
  • ホコリに注意:コンセントとプラグのすき間にホコリがたまり、そこに湿気が加わると、発火することがあります(トラッキング現象)。水槽のまわりは湿気が多いので、ときどきホコリを拭き取ると安心です
  • 保温材で電源を覆わない:水槽を断熱材で囲むときも、電源タップやアダプターは覆わないようにします。アルミ保温シートを使う場合は、電気を通すので、プラグやコードにも触れないようにします

電源タップのビフォーアフター

正直に書くと、我が家の電源タップは、つい最近まで良くないとわかっていながら使っていた置き方でした。同じような状態の方の参考になればと思い、あえて付け替える前の様子も載せます。

ビフォーの置き方は、水がかかると危険な良くない例です。真似しないでください。

ビフォー:良くないと思いつつ使っていた置き方

  • 薄型の延長コードを、ブックエンドの裏に縦向きに貼っていた
  • そのため差し込み口の一つが真上を向き、グッピー水槽のヒーターのコードが上から垂れ下がる形で刺さっていた
  • コードを伝った水滴が、そのまま差し込み口に入ってしまう状態だった

コードの長さや差し込み口の空きの関係で、他に置き場所がなかったというのが正直なところですが、まだまだ工夫が足りませんでした。

【ビフォー:ブックエンドの裏に縦向きに貼った電源タップ】

水槽うら延長コードの悪い例
水槽うら延長コードの悪い例

アフター:延長コードを付け替えました

この記事を書くために調べ直し、ドリップループや差し込み口の向きはやはり無視してはいけないと改めて反省。ちゃんと変えようと思い立ち、スイッチ付きで雷サージにも対応した、6個口・コード1mの延長コードを新調しました。

付け替えて工夫したのは、こんな点です。

  • 新しい延長コードは、下段の水槽より高い位置に設置。壁紙シートの上に直接貼ると剥がれる恐れがあり、壁にネジ穴も開けたくなかったので、L字のブックエンドを引っかけ、そこに両面テープで固定
  • 差し込み口はすべて横向きにし、つないでいるコードはすべてドリップループに
  • 前の延長コードはUSBとType-Cの電源だけに使い、上向きの差し込み口には穴をふさぐキャップを付けた
  • どの差し込み口にも水が直接かからないよう、カットしたクリアファイルで簡易的な屋根を作った
  • 水槽の背面の小物入れが、万が一の水漏れも受け止める

【アフター:横向きの差し込み口とドリップループ】

(写真:クリアファイルの屋根と、小物入れ)

小物入れで水受け
小物入れで水受け

完璧ではないかもしれませんが、以前よりずっと安心できる状態になりました。水槽の電源まわりは一度設置するとそのままにしがちですが、ときどき見直すことが大切だと実感しました。同じように水槽の下に電源がある方は、一度差し込み口の向きを確認してみてください。

気になること、まとめてみました

Q. ヒーターを入れているのに、水温が26℃にならないのはなぜですか?
A. 水に投げ込むタイプのヒーターは、部屋の温度の影響を受けやすく、室温が低いと水温も低めになることがあります。ヒーターの説明書にもそのように書かれていて、専門家の方にも仕方がないことだと聞きました。水温計で毎日確認し、あまり下がるようならプラスで保温などの対策をしています。

Q. ベタの水温が25℃でも大丈夫ですか?
A. 我が家のラムネ君は、25℃になることがありますが元気です。調べた情報では、ベタは28℃前後が理想と言われる一方で25℃でも暮らすことはでき、それよりも1日のうちに3℃以上変わるような急な温度変化のほうが負担になるそうです。魚の様子を見ながら判断してください。水温が低い時はエサをあげすぎないなどの工夫も必要になります。飼育法についてはまた今後記事に書く予定です。

Q. 換水のとき、冷たい水はどうしていますか?
A. 我が家では、汲み置きはせず水道のお湯と水を混ぜて温度を調整し、カルキ抜きを入れています。水温はデジタル温度計で必ず測って、水槽の水温に合わせています。

まとめ

熱帯魚を迎えて初めての冬に向けて、我が家でしていることをまとめます。

  • 水槽に合ったヒーターを入れ、水温計で毎日チェックする
  • 自動保温ヒーターは扱いやすいけれど、室温が下がると水温も下がりやすい
  • 電気代をかけすぎないよう、百均のポリスチレンフォームで水槽を囲って保温する(蓋のすき間は残し、熱源に近づけず、保温しすぎに注意)
  • 換水のときはヒーターの電源を切り、終わったら入れ忘れていないか確認する。水位の下がりにも注意
  • 機器のW数を足し算して確認し、水やホコリから電源を守る

ポリスチレンフォームの保温は設置したばかりなので、実際にどのくらい効果があったかは、また追記していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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