抹茶マーブルベイクドチーズケーキ|ノアール使用で簡単土台作り

抹茶ベイクド

以前ご紹介したアールグレーとりんごのベイクドチーズケーキ、おかげさまでとても好評でした。今回はそのレシピをベースに、抹茶マーブルバージョンを作ってみました。

アールグレーチーズケーキ

アールグレーなしのプレーンな生地にし、抹茶ペーストを加えてマーブル模様を作ります。土台にはノアール(オレオでもOK)を使うことで、バターなしで手軽にリッチな土台が作れました。

見た目も華やかで、抹茶の苦みとクリームチーズの濃厚さが絶妙にマッチした大人味のチーズケーキです。

抹茶ベイクドチーズケーキ

材料(15cm丸型1台分)

【土台】

  • ノアールまたはオレオ 5〜6個
    (クリーム入りなので溶かしバター不要です)

【チーズケーキ生地】

  • クリームチーズ 200g
  • 砂糖 60g
  • 卵 1個
  • 生クリーム 200ml
  • 米粉 大さじ1

【抹茶ペースト】

  • 抹茶パウダー 小さじ2
  • 砂糖 小さじ1
  • 温めた牛乳 大さじ1

💡 抹茶の濃い味が好きな方は抹茶ペーストを倍量で作ってください。砂糖はお好みで調節してOKです。

作り方

【下準備】

クリームチーズは室温に戻しておきます。オーブンを170℃に予熱しておきます。

【土台を作る】

ノアールをジッパーバッグに入れて細かく砕き、型の底に敷き詰めます。クリームが入っているので溶かしバターは不要です。甘さが気になる方はクリームを取り除いてから使うか、量を減らしてください。

💡 余ったノアールはバニラアイスにトッピングするのがおすすめです。

【抹茶ペーストを作る】

抹茶パウダー・砂糖・温めた牛乳をよく混ぜ合わせてダマがなくなるまで溶かします。

【チーズケーキ生地を作る】

室温に戻したクリームチーズをなめらかになるまで混ぜ、砂糖・溶き卵・生クリーム・米粉の順に加えてその都度よく混ぜます。

【抹茶生地を作る】

プレーン生地の1/4を別のボウルに取り分けて抹茶ペーストを加えてよく混ぜます。

【マーブル模様を作る】

型にプレーン生地と抹茶生地を交互に数回に分けて入れます。竹串で円を描くようにゆっくりとかき混ぜてマーブル模様を作ります。

【焼く】

天板に熱湯を1〜2cm張り、160℃で約1時間湯煎焼きにします。焼けたら粗熱を取り、冷蔵庫で半日以上冷やして完成です。

マーブル模様をきれいに作るコツ

マーブル模様は混ぜすぎると消えてしまうので加減が大切です。

  • 竹串を動かすのは5〜6回程度を目安にする
  • 大きく円を描くようにゆっくり動かす
  • プレーン生地と抹茶生地の量のバランスは3:1が目安
  • 生地を入れるときに高い位置から落とすと自然なマーブルになりやすい

作ってみての感想

抹茶の苦みとクリームチーズの濃厚さが思った以上によく合って、家族に大好評でした。

バターなしで土台が作れるのも手軽で良かったです。ノアールのクリームが甘いので生地の砂糖を少し控えめにしても良かったかもしれません。次回試してみようと思っています。

マーブル模様は焼き上がって見るまでどんな柄になるかわからないのもワクワクするポイントです。切り分けたときの断面も美しくて、おもてなしスイーツにもぴったりだと思います。

抹茶ベイクドチーズケーキ

まとめ

抹茶マーブルベイクドチーズケーキ、いかがでしたか?

ポイントをまとめるとこの3つです。

  • ノアールの土台はバター不要で手軽
  • 抹茶はダマにならないよう牛乳でよく溶いてペーストにしてから使う
  • マーブル模様は混ぜすぎ注意、竹串を5〜6回動かす程度で止める

土台なしでも充分美味しく作れます。抹茶とクリームチーズは意外と相性が良いので、ぜひ一度試してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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あるぱか
関東郊外の戸建てに住む40代主婦、2児の母。外食より手作り、業者より自分で。お金をかけずに「できた!」を積み重ねる暮らしの記録です。料理・DIY・ハンドメイド・家電メンテなど、素人目線でやってみたことをそのまま書いています。